エイプリルフールはさておいて夢の話

今日はネットをたくさんのエイプリルフールネタが飛び交った。今年は去年よりもネタ作りに励むところが多かったようだ。やり過ぎてしまったところもあるようだけれども・・・。ドローン関係も今年はあってパロット社のUFOやらタケコプターみたいなのやら。

Parrot41日新コンセプト円盤型ドローンをリリース!!DRONE PRO NEWS 2016-04-01 掲載

でも、こういう非現実的な夢のようなものにこそ将来の希望の種が宿っているのかもしれない。
いつぞやの中国の有人UAVなどもおかしなようでおかしくはない。将来無免許で自動運転車に乗る時代が来るのであれば、UAVの操縦が出来ない人が有人UAVで好きなところへ行くこともおかしなことではないだろう。
そんな夢を実現するにはハードの技術も当然だけれど、やはり法的にドローンの専用空域、電波、目視外自動航行が認められなければならない。現在、技術的に不可能でも法律は先んじて作っておいて欲しい。官邸落下事件の時のようなパターンではなく。

それにしても、民間レベルで人をのせることも可能なほどの大型で長時間航行が可能なドローンがネット越しで操縦できたらさぞかし楽しいだろうなぁと思う。人間の生み出す道具というのは人間の能力の延長で、その距離や強さが大きいほど気持ち良く感じる。社会に役立つだとか産業応用だとか言いながらも、やはりどこか楽しいからやるというのが技術の進歩の大きな原動力だ。自動車がそうであったように。

Follow me!

次の記事

そろそろ